-
声に出して読んでみたい! 子どもたちのワクワクを引き出せる「ことば遊び」の絵本を図書館司書さんが紹介します
子どもたちの集中力は無限大。読み聞かせ会でも、それぞれの絵本の世界観に没入して思い思いに物語を楽しんでくれます。せっかく参加してくれたのですから、できるだけたくさんの絵本を楽しんでもらいたいですよね。でも、「何冊も読むと飽きちゃう…?」そんなときには一度、子どもたちの意識をこちらに向けて、「次何が始まるんだろう!」という期待感を高める「ことば遊び」の絵本がおすすめです。耳から聞く音の楽しさに、「自分も言ってみたい!」というワクワク感があふれ出します。また、日本語の楽しさ・奥深さも伝えられるので知的好奇心も満たされ、読み聞かせ会の満足度もアップします。今回は、そんな“ことば遊び”絵本のおもしろさを北海道にある公共図書館の館長・富田歩美さんからご紹介いただきます。
-
楽しみ方がわかる! はじめての、親子えほん 第3回<とにかく「3」がちょうどいい!>
読み聞かせのプロ、聞かせ屋。けいたろうさんが、「子どもに絵本を読みたいな」「どんな絵本がいいのかな?」と思っているみなさんに、テーマごとのにおすすめの絵本と楽しみ方を紹介します。
検索条件に一致する情報は見つかりませんでした。